不動産屋さんのちょっとしたアドバイスで家が売れた。

○売却した年月
2014年5月
○所在地
埼玉県
○売れるまでの期間
9ヶ月

○売却理由
田舎に住みたいという思いで埼玉県の奥地に家を買ったのですが、住んでみたら田舎過ぎて自分たちのライフスタイルに合わないということがわかりました。
もう少し立地条件の良いところに住みたいと思って売ることにしました。

○売却価格に満足ですか
少し安かったですが、中古だったので仕方ないと思っています。

○売却の際しておけば良かった事

売却の時にこうしておけばよかったと思うのは、まず家の中をもっと綺麗に整理整頓しておけばよかったということです。売れるまでに何件かは下見に来てくれた人がいたのに、なかなか決まりませんでした。
不動産屋さんに「家の中をもう少し綺麗に整理整頓したほうが良いですよ」とアドバイスされて、その通りにしたら数ヵ月後に家が売れました。やはり見た目は大事だと思いましたね。
あとは、もっと様々な不動産業者で査定してもらえばよかったと今では思います。私は地元の不動産業者で3社ほど査定してもらったのですが、億劫にならずにもっと多くの業者で査定してもらったらもっと高く売れたのではと思います。

○家をこれから売る人へのアドバイス
これから家を売ろうという人もいると思いますが、少しでも高く売りたいのであれば焦らないことだと思います。直ぐに売りたいという気持ちを前面に出してし まうと、その分相手に売りたい理由を悟られて安く買い叩かれたり、売れなくなってしまいます。ある程度は長期戦を覚悟したほうがよいです。
あと、売る前に次の家に移り住まない方がいいです。売る前に次の家に住んでしまうと、生活感がなくなってしまって売りづらくなると不動産屋さんに言われました。

中古住宅から新築への住み替え。

○売却した年月
2005年3月
○所在地
大阪府
○売れるまでの期間
即日

○売却理由
結婚時に購入した小さな中古住宅に住んでいましたが、子供が大きくなって家が手狭になり、近くで住み替え用の新築住宅を探していました。
そんな時、自宅から徒歩7分程の所にミニ開発の新築建売住宅が建築中なのを見つけ、不動産屋を訪問し、完成近い住宅内を見せてもらいました。
南向きの窓から光が差し込む明るい家で、夫婦とも気に入りました。
値段も予算内であり、しかも住み慣れた街で新居で暮らせる事に喜んだものです。

○売却価格に満足ですか
住んでいた住宅を売却し、それを頭金として新居を購入する予定で、仲介に出すと売れるまで繋ぎ資金が必要な為、新居を直売していた不動産屋に下取りしてもらいました。
築年が古く、土地値でしたが、新居の土地の坪単価として説明された坪単価で下取りして貰い妥当だと納得しました。

○売却の際しておけば良かった事

少々面倒でも、繋ぎ資金を用意する事を前提に、不動産売却の見積もりを数社でしっかりと取り、仲介売却をしていれば、もう少し高く売れたかもしれません。
仕事も忙しく、色々と調べて高く売る算段が中々できず、仲介での売却より一般的に安めになるという下取りを選択しました。
高く売れるに越した事はありませんが、繋ぎ融資を受け、いつ売れるかと心配する事を思うと、少々安くても、下取りの方が精神衛生上は良かったのかもしれないと思っています。

○家をこれから売る人へのアドバイス
古い住宅を売却して、新居に移り住む場合には、仲介でも下取りでも、自分の資金繰りが容易な方を選択すれば良いでしょう。
ただ、下取りして貰う場合にも、一括査定などで本当の住宅の価値を知り、その上で下取り交渉をした方がベターだと思います。
また、仲介で売却をする場合には、その地域での中古住宅の売買が多いか否かを知り、売却までの時間軸を把握して、資金の段取りをすべきでしょうネ。

父の知り合いの不動産屋に売却。

○売却した年月
2008年10月
○所在地
長崎県
○売れるまでの期間
7ヶ月

○売却理由
漁師だった父が病気になり、里に帰って治療に専念することになり、家の売却を決意しました。
小さい頃から住んでいた家だったのでそれを息子の自分が手放すことになると思うと感慨深いものでした。幸いそのまま次の方が購入して住んでいてくれているので、形が残っているのがありがたいです。

○売却価格に満足ですか
築年数を考えるとそこそこの金額で売れたなと思います。

○売却の際しておけば良かった事

やっぱり他で見積もってみるとどのくらいなのかを確認してみるべきでした。
父は知り合いの不動産屋に建てる時もお願いしたらしく、売却もそこでお願いすることとなりました。
父のことを思い、高値にはしてくれたと言ってはくれていますが、実際のところは今となってはわかりません。
損得ではあまり考えたくないですが、やっぱり内々でも他の意見を聞いてみておくべきでした。
また、手放すと全く関われなくなるため、写真を撮っておけばよかったなと今となって後悔しています。

○家をこれから売る人へのアドバイス
私のように一社にだけ話をするのはやめた方がいいと思います。いろいろな意見を聞くことで相場も分かりますし、自分自身も知識がついてきます。一生にそうそう無いことですから、妥協することなく、自分が納得できるまで話をすることが大切です。

思ったより高く売れてほっとしました。

○売却した年月
2000年6月
○所在地
奈良県
○売れるまでの期間
半年位

○売却理由
前に住んで家は結婚してから夫婦で住んでいた家で、部屋数も少なくて子供が出来たら引っ越そうとずっと思っていました。
ちょうどその頃子供が出来、もっと大きな家に引っ越そうと探し始めたのです。ちょうどいい物件が見つかったので、そこに引っ越すために売却しました。
早く大きな家に引っ越したいという気持ちでいっぱいでした。

○売却価格に満足ですか
思ったより高く売れたと思いました。ふう

○売却の際しておけば良かった事

夫婦二人で住んでいただけの家でしたので、あまり汚れたり傷んでいなかったので、リフォームはしないで売り出しました。
しかし、私がすごいヘビースモーカーで、壁紙や照明器具が黄色く変色してしまっていて、そこはリフォームしておけば良かったと思います。
もしリフォームしていたら、リフォーム代を上乗せした金額よりもっと高い値段で売却する事が出来たと思います。
あとは庭の手入れをもっと綺麗にしておけば、第一印象も違ったかなと思います。

○家をこれから売る人へのアドバイス
いくら綺麗に使っていると思っても、他人からしたらそうでない場合もあります。
なので、出来ればリフォーム出来る所はした方がいいかと考えます。
リフォーム業者を探す時にはネットを使って探すといいです。かなり安い金額で請け負ってくれる所が見つかるようです。
今となってはもう遅いですが、私もネットで格安の業者にでも頼めば良かったと思っています。
多分リフォームしても50万円もあれば出来たと思いますし、売却価格は200万円以上高く出来たんじゃないかと思うからです。
もったいないと思うかも知れませんが、綺麗にしてから売却する事をおすすめします。

固定資産税が高い事がネックで家を売却。

○売却した年月
2011年9月
○所在地
鳥取県
○売れるまでの期間
4ヶ月くらい

○売却理由
仕事の関係でそこで住むのが困難になり固定資産税も高いという事もあって売却しました。

結果、余計な固定資産税を払う事もなくなって良かったです。
ただ、売れるまでに思った以上に時間が掛かったのが最大のネックでした。

なかなか売れなかった為、誰も住んでいない家の固定資産税を払う事になりました。
そういった事情もあり、家が売れた時の喜びはかなり大きかったです。
○売却価格に満足ですか
正直言って満足できる価格で家を売却できなかったです。
なかなか家が売れなかったという事もあって値下げして売ったので満足できたとは到底言えません。

○売却の際しておけば良かった事

家が売れるまでに割と時間が掛かったので、もっと早い段階で不動産業者の言うとおりに売却価格を下げておけば良かったと思っています。
結果、売れるまでにかなり時間がかかりました。

○家をこれから売る人へのアドバイス
これから家を販売しようと思っている方はあまり欲張って高値で家を売ろうとしない事です。

そうしないといつまで経っても家が売れないという事にもなるので本当に注意して欲しいと思います。

やはり、相見積もりしておけばよかったです。

○売却した年月
2012年8月
○所在地
大阪府門真市
○売れるまでの期間
2ヶ月くらい

○売却理由
祖父母の家を母が相続し、誰も住む必要が無いので私が住むという事になったのですが、母がもう高齢のため現金を少しでも手元に置いておきたいという事になり売却を決定。
売った時の気持ちは、やはり小さな頃から遊びにお邪魔していた祖父母の家なので少し寂しい気持ちになりましたが、誰も住まない家なら誰か他の人に使ってもらったほうが家も活用できてよいと思いました。
○売却価格に満足ですか
一応相場の価格で売れてよかった。

○売却の際しておけば良かった事

やはり、相見積もりしておけばよかったと思います。
私の場合は1つの業者さんにしか依頼していないので、もしかしたらもう少し高値で売却できたかもしれません。
一応自分でその土地の相場をリサーチし、不動産屋の友人に築20年の家の値打ちを聞いてはいました。
しかし、土地については、ほとんどの業者が同じ値だそうですが、建物については業者によって非常にばらつきがあるらしいので複数の業者に見積もりを出してもらえばよかったです。

○家をこれから売る人へのアドバイス
不動産会社が大手であれ、中小であれ鑑定するのは所詮、人間です。
不動産屋の友達に聞くところによれば、相手を見て値段を決める事もあるそうなので、自分でその周辺の土地の価格を調べたり不動産価格を調べる事も必要な事だと思います。
自分で勉強すればするほど、不動産屋さんに対しても意見を言えたり高く買い取ってもらえる事もあるとおもいますので、不動産の知識の取得も、家を売る時には必要だと思います。

こまめにメインテナンスしながら暮らすことが大事だと痛感。

○売却した年月
2010年8月
○所在地
神奈川県
○売れるまでの期間
4ヶ月

○売却理由
父親の事業が上手くいかなくなり、30年住んだ家を手放すこととなりました。
実際、手放すと決めたときも家族に相談がなかったので、正直ショックでした。
けれども、なんとか家を残そうと、事故を見せかけた自殺を図ろうかと考えてたことを後から知り、そのようなことに至らなかったことを、今は幸せだと感じています。
○売却価格に満足ですか
不幸中の幸いは素晴らしい不動産業者との出会いでした。地元の小さい業者でしたが、居住区域をそちらの社長さんが気に入ってくださり、自分たちが考えてた以上の値段で売却することができました。

○売却の際しておけば良かった事

まさか手放すことを考えてはいなかったため、それほどメインテナンスをしっかりせずに暮らしてしまったことが残念です。
もう少ししっかりとメインテナンスを行っていれば、高い金額で売れたのではないかと思います。
結局、次に住んだ方は数多くリフォームを手がけたようなので、やはりこの点だけは、心残りでした。良かった点は、立地です。駅から徒歩5分、小学校と公園 が目の前、高台という立地だったため、購入当初、私と母親は駅から坂道が嫌だとか、もっと商店街に近いほうがいいなど色々といいましたが、このような立地 だったからこそ、満足する値段で売却できたのだと思います。

○家をこれから売る人へのアドバイス
どんな理由があれ、自分が住んだ愛着のある家を売却することは寂しいことだと思います。
けれども、満足のいく値段で売るためには、やはり利便性、立地を重視し、こまめにメインテナンスしながら暮らすことが大事だと思います。