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どんな理由で家を手放すのか

家を売る理由もさまざまですが、住み替えを理由に不動産売却をするケースもあります。
子どもが増えたことで部屋数が不足してしまったり、子どもが独立をして部屋が余ったりなど、ライフスタイルの変化でそれまでの住まいの形がフィットしなくなるなんてことはよくある話です。

そんなとき、住み替えをしたほうがメリットがあるなどと思えば、ライフスタイルの変化で不動産売却へと踏み切ることがあります。

転勤や住宅への不満

転勤というのもライフスタイルの変化に挙げられるでしょう。
単身赴任であればそれで住み替えをすることはないですが、家族全員での引越しとなるとそれまで住んでいた家を手放して住み替えをするなんてケースもありまる。

また、せっかくマイホームを購入したと言っても、その家が必ずお気に入りになるとは限りません。
住む前はこれが理想の家と思っても、その思いがマイホームに住んでいくうちに変わってしまうこともあります。
少しくらいの不満はどんなお宅にもあるかもしれませんが、その不満が多かったりゆずれない部分がでてきたりしてしまうと、それが不動産売却・住み替えへとつながっていく場合もあるのです。

住宅ローンによる問題

マイホームの購入には住宅ローンの契約が一般的となり、その住宅ローンは長い期間お付き合いすることになるものです。
このため、返済を続けていく中で経済状況が変わってしまえば、それが原因で住宅ローンの返済ができなくなることもあります。
そうなると、最終的に競売という方法が待ち構えているのですが、ほとんどの場合は競売ではなく任意売却での不動産売却を目指します。

任意売却であれば、相場に近い価格での売却も可能ですから、ローンの残債を少しでも多く減らすためには、任意売却のほうが断然有利になります。

ご近所トラブルが理由になることも

やっかいなご近所トラブルに巻き込まれてしまうと、それが理由で家を売却するなんてことも十分ありえます。
迷惑行為をやめてと言っているのにどうしてもわかってくれない…、騒音や異臭がひどくていてもたってもいられない…などなど、世の中にはさまざまなご近所トラブルがあるものです。

どんなにその家が気にっていたとしても、近隣住民に恵まれなければこうした事態へと発展してしまう可能性もあります。
その場合、次に住む家を探す際には近隣住民にトラブルメイカーがいないかどうかというのが最優先課題になっていくでしょう。