新築の家を売る際に知っておくべき事

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新築の家を売らなければならない時

せっかく手に入れたマイホームをわずか数年で手放さなければならないということがあるかもしれません。
人生は何が起こるか分かりませんから、新築を建てた途端に転勤になってしまったり、思いがけないご近所トラブルに巻き込まれ、引越しせざるを得なくなったり・・・色々な可能性があります。

基本的に、中古物件で人気が高いのは築浅物件ですので、新しければ新しいほどに評価も高く、購入希望者もたくさんいることが予想されます。

しかし、その一方で、なぜこんなに新しい家を売ることになったのか?という点に疑問を感じる方もいます。
転勤になったからという理由なら、買う側も安心ですが、近隣トラブルが原因で・・・とか、そこで亡くなった人がいるなどマイナスイメージのある家だったら、買いたいと思う人は少ないでしょう。

新築を売る際の注意点

新築を売る場合には、なぜ売る必要があるか?をはっきり不動産業者に説明しなければなりません。
また、曖昧な理由では不動産業者としても不安ですので、引き受けてくれない可能性もあります。
なぜ売りたいか正直に説明することが大切です。

新築の場合は住宅ローンが随分と残っているケースがほとんどでしょう。

住宅ローンを組んだままで売ることはかなり難しいというのが現実です。
そこで、売れた金額を受け取ったらそのまま住宅ローンの返済にまわすという手続きをとるのが一般的となります。

しかし、これらの手続きを自分で行うのは難しいので、不動産業者の協力がなければ不可能だと言えます。
そのため、新築の家を売りたいと相談したときに、快く話を聞いてくれ、適切なアドバイスをしてくれる不動産業者を見つけることが大切なのです。

なぜ手放す必要があるのか、怪しげな表情であれこれ探られたらいい気分はしませんね。
こちらに協力的であり、なおかつ高く売れるように積極的に行動してくれる不動産業者が理想です。

業者選びは慎重に!

このような親切な業者をどうやって見つければ良いか分からないという場合には、不動産一括査定サイトを利用すると良いでしょう。
一括査定サイトは、査定額を比較したいときだけ使える便利なサイトということではありません。
不動産査定額も重要ですが、それと同時にどのような不動産業者なのかを知ることも重要で、一括査定サイトが役立ちます。

査定にやってきた業者の人の態度、言動をしっかりチェックして比較することで本当に安心して任せられる不動産業者が見つかるのです。
新築だから高く売れる、新築だから大丈夫といった安易な考えではなく、さまざまな面に納得できる状態で不動産業者に任せるようにしましょう。

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