Eさんの場合。
同居している両親が田舎暮らしをしたがり、現在の家を売り移住する事にしました。Eさん自身は仕事もあるので移住は出来ません。新たな不動産を探さなければならなくなりました。

現在の家の売却金額については、自由に使って良いと両親が認めてくれたので、少しでも高く売却する方法を模索し始めたのです。

■収入と家族構成について

Eさんは42歳の公務員です。年収は約600万円。家族構成はお父さんとお母さん、そして奥さんに息子さんです。田舎に移住するのは、お父さんとお母さんです。新しい家については、奥さんと息子さんの3人で暮らすことになります。

■少しでも高く売るために一括見積サービスを活用

家の購入費用を少しでも確保するためにEさんが活用したサービスが、不動産の一括見積もりサービスです。インターネットのサービスを利用することで、いくつもの不動産業者に見積もりが取れるサービスになります。

使い方はいたって簡単です。費用が掛かるなんてこともありません。

・物件タイプを記入
・都道府県を記入
・市区町村を記入
・エリアを記入など

たったこれだけで、ある程度の査定ができてしまうのです。自分の売りたい不動産の大体の相場を知ることにもなりますので、積極的な活用がおすすめです。

■Eさんが一括見積サービスを利用した結果

家を高く売却することができ、新居の購入も安心して行えました。思ったよりも高く売却できたので、新居についても立地が良いところが確保できたそうです。

・A社の見積もり価格:2,100万円
・B社の見積もり価格:2,500万円
・C社の見積もり価格:2,700万円

Eさんの場合は3つの業者に対して一括見積を依頼し、上記のような結果が伝えられました。最も高く評価してくれたC社に売却をしたのです。最も安かった業者と比べると600万円も高く売却できたことになります。

1社だけに不動産査定をしてもらうと、その結果が適切な額であるとは分かりません。
一括見積サービスを利用して損しないのが肝心なのです。